読書
秋の夜長に読書は最高ですね(但し寝不足になる可能性は大ですが)
今週2冊読みました。 流星の絆(東野 圭吾)
テレビドラマ化されていましたが、私はテレビは見ていません
東野 圭吾の本を読みだしたのは、手紙からです
この作品は映画化されました。映画も見ましたが、
原作の方がずーと良かったと私は思います
映像化されて、すごく感動する作品も有るけど、ほとんど、原作の方が好きです
自分勝手に解釈したり、イメージを膨らませたり、楽しいです
もう一冊はやはり好きな作家石田 衣良の「夜を守る」です。
作品としては「夜を守る」が私は好きです
(流星の絆も最後どんでん返しがあったりと面白かったのですが!)
主人公がフリーター・役所勤め、中古衣料販売店の息子そして
生活支援施設の障害を持ってる青年
全然かっこよくない普通の青年達(年齢は26才位です)
障害を持っている青年がとても魅力的です。
何処にでもいる普通の青年たちがだんだん素敵に見えます
読んでいて楽しくなる本です。
やさしい本なので、青少年にもお勧めです
楽しい本と出合えると、こちらも楽しくなります
住みにくい世の中ですが、こういう青年が増えると
嬉しいですね


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