天からの贈り物
年齢を重ねる事に体力・知力の衰えが目に見えて分かります
自分の行動に?マークが多くなります
出かけるときは1回では出れません
鍵を忘れた、持たなくてはいけないものを忘れた
忘れ物の多い事。 財布持ってるのに中身を入れるのを忘れた
買いたいものがあったので、買い物に出かけたのに
他の物を見つけたら、買うのを忘れて又買い物に出かけた
いつも苦笑いで、ため息をついていました
でも有る本を読んでなんとなく救われました
本のタイトルは「いわずにおれない」 作者はまど みちお氏
童謡「ぞうさんの」作者で詩人です
その中で「ボケが引き起こすトンチンカンも天の恵み」と書かれています
その一章にボケのお陰で遭遇する面白さに大笑い
明日はまたどんな珍しいトンチンカンをお恵み頂けるかと胸を膨らませている
確かにこの年齢になるとボケぶりを話し合っては大笑いしていますね
人に笑いを提供していると思えばいいかな?
笑う門には福来ると言いますよね
笑う事が少なくなってきている今日この頃
笑う材料を天から授かったと思えばボケる事もまーいいか
変に納得してしまいました。
ボケは悲しんだり、嘆かなくてもいいんだ
天からの贈物なのだ!![]()


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